お知らせまでの経緯

27日夜に政府発出の公立学校の臨時休校が出される。翌日10:30頃、保育園が原則開所であり、影響の余波で子育て世代のスタッフが出勤できなくなる事やシフトのやりくりで休園とした場合の助成金の扱い等について管轄や市行政に問い合わせ。

11:26 市行政からの返答と関係施設に事務通知あり。本会での対応を二択まで絞り込み、保護者へのお知らせ複数作成。13:05 方向性を微調整する。17:54と事務連絡あり。

14:30から15:30頃まで保育士を集め、状況説明とプロとしてどうこの局面を乗り越えるか意見交換と決定。園として出来る限りの事をしていく為、保護者へお知らせスタート。

以降、16:36 16:56 17:21 17:26 17:56 21:16に管轄より事務連絡が立て続けに入る。内容は10:30頃から行った質問に対する回答。方向性として裏付け。

29日総理大臣の会見

勝手に想像ですが、27日要請発出すれば朝から電話は鳴り止まない中で、質問が上層部に行き、対応策を考える。原案作成・対策本部で決定→事務連絡まで数時間。その回答は穴があるにせよ末端施設の長が次の決断をする事が出来る程のもの。
そして翌日は土曜日。多くの方が休みの中会見。