新型コロナウイルス感染者に関するお知らせ

平素はKids Land まほろばの運営にご理解・ご協力賜り誠にありがとうございます。
本日、当園に在籍する児童1名が新型コロナウイルスの陽性者となりましたのでご報告を致します。
なお、詳細は随時お知らせとしてアップデート致しますので宜しくお願い致します。

コロナ第一報
コロナ第二報
コロナ第三報

2021年オフサイト監査の結果

なんとなく、オミクロン株の勢いが収まりつつあると感じている施設長です。
皆様、元気にお過ごしでしょうか。

さて、昨年11月にオフサイト監査が行われ、
期日までにありとあらゆる書類を提出しておりました。
そして、今回頂きました指摘事項は3点ありました。

頂きました指摘につきましては既に改善策を実施しております。
改善報告書はこちら

保護者の皆様にとって安心・安全第一の保育園である事を心がけて今後も運営を続けてまいります。

施設長 阪本謙二郎

新型コロナウイルス感染者に関するお知らせ

平素はKids Land まほろばの運営にご理解・ご協力賜り誠にありがとうございます。
本日、当園に在籍する児童1名が新型コロナウイルスの陽性者となりましたのでご報告を致します。
なお、詳細は随時お知らせとしてアップデート致しますので宜しくお願い致します。

コロナ第一報
コロナ禍における今後の保育運営方針について
コロナ第二報
コロナ禍における返金措置について
コロナ禍における返金措置について(訂正)

新型コロナウイルス感染者に関するお知らせ

平素はKids Land まほろばの運営にご理解・ご協力賜り誠にありがとうございます。
本日、当園に在籍する児童1名が新型コロナウイルスの陽性者となりましたのでご報告を致します。
なお、詳細は随時お知らせとしてアップデート致しますので宜しくお願い致します。

コロナ第一報
コロナ第二報
コロナ第三報

来秋10月新規保育園開園予定!

平素より医療法人嚶鳴会Kids Land まほろば保育園の運営にご協力、ご理解頂き誠にありがとう御座います。Kids Land まほろば施設長の阪本です。

「保育園落ちた日本死ね!!!」

強烈な言葉がトリガーとなり、日本の待機児童問題に焦点があたり、政府が対策に乗り出して5年。我々が運営する企業主導型保育事業も待機児童の受皿として運営して4年が経ちました。少子高齢化が進む社会、多様化する家庭環境の中で医療法人嚶鳴会は子どもにとっての最善が何かを模索しながらKids Land まほろばを運営しております。

日本全体で見ると保育業界は今、5年前の待機児童問題が近いうちに解消される様相となり、「どこかで預かってほしい」から「こんなところに預けたい」と言う保育の質が求められるようになっていると感じます。

今回、児童育成協会より新たに企業主導型保育事業運営の内示を頂きました。東海市内に来秋10月開園予定としており、定員30名の保育園です。Kids Landまほろばと同様に「医療が寄り添うグローバル保育園」としてだけではなく、病児・病後児保育も行う予定としております。詳細については改めてご案内させて頂きます。

保育業界は今後益々厳しくなりますが、子どもや保護者に選ばれる保育園で居続ける為に更に努力を重ねる所存でございます。引き続き、皆様方にはご指導ご鞭撻くださいますよう宜しくお願い致します。

当園における感染対策について その2

先日、当園における感染対策についてブログで記載させて頂きましたが、状況に応じてマスクの着用・非着用対応を決めている事について改めてお知らせ致します。

”通常のマスクは、かなり粗い粒子、つまり5μ以上の程度であれば、飛沫感染するものをかなり防げますが、ウイルスはナノの大きさですから、ウイルスそのものをこういったマスクを通して防ぐことは難しくなります。むしろより重要なのは、非感染者ではなく、感染者やその疑いのある人のマスクの着用です。例えば、感染者がマスクを持っておらず、せきやくしゃみをする際に手や腕で口を覆ったとしてもその効果は限定的で、しかも、ウイルスを含む飛沫が付着した手で、他の人に「接触感染」を起こすことになります。”

当園では児童のマスク着用について効果は限定的と考えております。また、スタッフのマスク着脱については状況に応じて対応しております。

食事の配膳時・事務室滞在時・ミーティング時・保護者対応時・スタッフ本人が体調不良の場合(この場合、医療機関の受診を勧めております。)においては不織布マスクの着用を義務付けております。

しかし、保育時にはマスクは外しております。理由は以前よりお伝えしている通り、子どもの最善を考えてスタッフ全員と話し合った結果となります。この決定については医療法人嚶鳴会としても大切な一人の子どもを一人の人間として形成する上で重要だと考えております。ただし、頻回の手洗いうがいの徹底を保育中にスタッフ・児童全員行うように決めております。また、保育で使用する物品の消毒も頻回に行っております。

保育園は子どもの全身状態が良好であることが登園基準となります。同じようにスタッフにも毎朝の検温をお願いしている事、体調不良の場合は如来山内科・外科クリニックの発熱外来の受診を勧めております。

登園後・出勤後の体調変化につきましても同じように如来山内科・外科クリニックにて発熱外来を受診するように勧めております。

また、感染発生時において、医療法人が運営するメリットを最大限活用できるよう対応しております。その一つが、PCR検査の対応となります。

当園にて勤務するスタッフは希望する全員が新型コロナウイルスワクチン接種済となります。今後、発熱時等に対応する為、抗原検査キットを当園にて常備する事も予定しております。

当園において改めて陽性者や濃厚接触者が出る事も想定しております。どれだけ感染症対策を行っていても感染する時はしてしまうのです。その際に迷惑をかけたと思ってほしくありません。当園にて働くスタッフにも悪く思わないで欲しいのです。後悔してほしくないので、やるべき感染症対策は徹底的に行っております。

マスク着用・非着用について保護者の皆様や親族がご心配される事も重々理解しております。しかし、保育園全体としてマスクだけではなく、感染症対策を行っております。

繰り返しとなりますが、マスクの着用・非着用については状況に応じて判断し今後も運営してまいります。何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

追伸:ご家族やご親族からのご意見は大変貴重なものと考えております。当園は企業主導型保育園(東海市は管轄外)となります。ご意見御座いましたら、お気軽にご連絡下さい。

参考文献:菊池中央病院「空気感染と飛沫感染」中川義久

施設長 阪本

オフサイト監査

児童育成協会のオフサイト監査がありました。オフサイト監査とは、事前に監査に必要な書類をクラウド上にアップロードし、その書類をもとに電話での監査と言う流れなのですが、、、

電話が掛かってきて「特に指摘事項もなく、大変手厚い保育をされている事が分かりました。」や、「ホームページも拝見しましたが、実際に監査で見に行きたい園ですね。」(いや、なんかそれ逆に怖いんですけど、、)や、「書類も丁寧で細かく作られていて、大変確認がしやすかったです。」等、終始褒めちぎられて終わりました。

これって、油断させてどーこーするやつですかね?

結果的に終始和やかに監査は終わりました。また、報告が児童育成協会のホームページでも公開されるかと思いますが、またその時にご報告しますね。

監査は我々の行う保育の質を担保する為、子供の最善の為ですね。とにかく、無事に終わりホッとしております。

施設長 阪本