英語保育について

Kids Land まほろばの保育環境

幼少期は日本語も英語も自分自身が話す言語として日常生活から沢山吸収できる成長期。幼少期に言語の壁は存在しないからこそ、英語を話す外国人がいる。英語を話す保育士がいる。日本語しか話せない保育士がいる。色んなバックグラウンドを持つスタッフと日本語と英語で毎日を過ごして欲しい。そんな想いがあります。

英語「だけ」で生活するインターナショナル保育園ではなく、英語の勉強をするわけでもなく、自然と楽しく英語が身につくような保育園。そんな保育園です。

当園は保育園であり、教育機関では御座いません。英語はあくまでも日常会話の中で培っていくものと考えております。毎日、大好きな保育士の先生と一緒に楽しい時間を共有し、気が付いたら英語喋れてる!そんな環境です。

保護者の方が「家で英語喋ってきました!!!プリーズとか言うんですよ!」なんて驚く事も日常的に見られる光景です。当園を卒園する頃には英検ジュニアゴールドが取れてるといいね。くらいのレベルです。

英語の勉強は小学生に入ってからでも、いつからでもいいんです。でも、初めの第一歩として言語の壁に押しつぶされないよう、英語に足を取られないよう、楽しい事が一番なんです。

一般財団法人 荒川磯 慈善会 様から助成決定頂きました。

今年度の一般財団法人荒川磯慈善会、福祉施設助成事業において、物置小屋の設置に係る費用の助成決定頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

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宝暦14年に、尾張藩の許可を得て、本道(現在の内科)の町療治(現在の医院)を開きました。
その後代々、その町療治を引き継ぎ、元治元年(西暦1864年)から慶応4年(西暦1868年)の間に、伊勢町6丁目(現在の名古屋市中区錦3丁目)に移転し、その後も、医院を続けました。(名古屋市立鶴舞図書館所蔵『尾張藩医家姓名録』より)

しかし、大正4年(1915年)6代目荒川昇之助が没した後、20年以上経ても医院を継ぐ親族が現れなかったため、昇之助の遺産を引き継いだ荒川いそ及び荒川錬三は、その遺産により、医療に代わる社会貢献策として、昭和13年(西暦1938年)3月、愛知県の認可を得て、財団法人を設立し、福祉事業を開始しました。

その後、昭和20年(西暦1945年)3月の戦災により、殆どの資産を焼失しましたが、僅かに残った資産により、微力ながら福祉事業への支援を続けてまいりました。
平成24年4月、公益法人法改正に伴い、愛知県の認可を受け、一般財団法人として再出発するに当たり、保育所等福祉施設に対する助成事業を開始することといたしました。

ホームページより転記
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いつの時代にも日本の未来を担う子ども達を想い、医療や福祉に携わる方がおられる事に大変大きな感銘を受けました。
次の時代へ紡いでいけるよう、Kids Land まほろばでも子どもたちと向き合って運営を行います。

当園における感染対策について その2

先日、当園における感染対策についてブログで記載させて頂きましたが、状況に応じてマスクの着用・非着用対応を決めている事について改めてお知らせ致します。

”通常のマスクは、かなり粗い粒子、つまり5μ以上の程度であれば、飛沫感染するものをかなり防げますが、ウイルスはナノの大きさですから、ウイルスそのものをこういったマスクを通して防ぐことは難しくなります。むしろより重要なのは、非感染者ではなく、感染者やその疑いのある人のマスクの着用です。例えば、感染者がマスクを持っておらず、せきやくしゃみをする際に手や腕で口を覆ったとしてもその効果は限定的で、しかも、ウイルスを含む飛沫が付着した手で、他の人に「接触感染」を起こすことになります。”

当園では児童のマスク着用について効果は限定的と考えております。また、スタッフのマスク着脱については状況に応じて対応しております。

食事の配膳時・事務室滞在時・ミーティング時・保護者対応時・スタッフ本人が体調不良の場合(この場合、医療機関の受診を勧めております。)においては不織布マスクの着用を義務付けております。

しかし、保育時にはマスクは外しております。理由は以前よりお伝えしている通り、子どもの最善を考えてスタッフ全員と話し合った結果となります。この決定については医療法人嚶鳴会としても大切な一人の子どもを一人の人間として形成する上で重要だと考えております。ただし、頻回の手洗いうがいの徹底を保育中にスタッフ・児童全員行うように決めております。また、保育で使用する物品の消毒も頻回に行っております。

保育園は子どもの全身状態が良好であることが登園基準となります。同じようにスタッフにも毎朝の検温をお願いしている事、体調不良の場合は如来山内科・外科クリニックの発熱外来の受診を勧めております。

登園後・出勤後の体調変化につきましても同じように如来山内科・外科クリニックにて発熱外来を受診するように勧めております。

また、感染発生時において、医療法人が運営するメリットを最大限活用できるよう対応しております。その一つが、PCR検査の対応となります。

当園にて勤務するスタッフは希望する全員が新型コロナウイルスワクチン接種済となります。今後、発熱時等に対応する為、抗原検査キットを当園にて常備する事も予定しております。

当園において改めて陽性者や濃厚接触者が出る事も想定しております。どれだけ感染症対策を行っていても感染する時はしてしまうのです。その際に迷惑をかけたと思ってほしくありません。当園にて働くスタッフにも悪く思わないで欲しいのです。後悔してほしくないので、やるべき感染症対策は徹底的に行っております。

マスク着用・非着用について保護者の皆様や親族がご心配される事も重々理解しております。しかし、保育園全体としてマスクだけではなく、感染症対策を行っております。

繰り返しとなりますが、マスクの着用・非着用については状況に応じて判断し今後も運営してまいります。何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

追伸:ご家族やご親族からのご意見は大変貴重なものと考えております。当園は企業主導型保育園(東海市は管轄外)となります。ご意見御座いましたら、お気軽にご連絡下さい。

参考文献:菊池中央病院「空気感染と飛沫感染」中川義久

施設長 阪本

当園における感染対策について

6月10日にまほろばHPに載せた新型コロナウイルス感染者に関するお知らせの第5報「マスクの着用について」を見た方から、東海市の健康推進課に「この時期にマスクをしないで保育をするのはどうなのか」というようなご意見の電話があったと報告がありましたので、こちらで回答させて頂きます。

まず、大変貴重なご意見を頂き感謝しております。「マスク着用か非着用か」についてはコロナ禍になり、我々だけではなく全国の保育に関係する者にとって大きな悩みとなっております。スタッフは皆、自分が感染しないか、させないか不安に悩まされながら日々保育に向き合っています。実際、当園でもコロナ流行の初期にスタッフの抱える不安に向き合いコロナ禍での保育をどう行うか、話し合いの時間を取りました。

当園は医療法人が運営する保育園です。発熱外来やPCR検査・コロナワクチン個別接種会場として対応をしている医療機関において感染症対策は徹底しており、同法人の運営する当園でも厚生労働省の「保育所における感染症対策ガイドライン」「企業主導型保育施設における新型コロナウイルスへの対応について」や同法人の医師より助言を頂き対応しております。

保育園では児童数に対しての保育士の配置基準があり、それを満たせない場合保育を行う事が禁止されております。スタッフや児童が陽性になったり濃厚接触者になった場合、保育自体が出来なくなります。当然、休園措置を取った場合にも保護者には保育料の返金を行っております。また、濃厚接触者になった場合においても返金を行っております。休業になった職員に対しても雇用調整助成金や緊急安定雇用助成金を活用しながら自宅待機中の給与について全額支払いを行っております。一度休園措置を行いますと、経営面では大変厳しい状況になります。

運営側としては徹底した感染症対策を行う事は当然です。休園は当園だけでなく、預けて頂いている保護者にとっても大きな影響があります。しかし、①乳幼児の離乳期から咀嚼自立の過程において、保育士が実際に口を動かしてモデルとなったり、口を開けたりしてみせる動作を提示することで、子どもは口の動きを見て模倣して学ぶ事、②マスク着用時において保育士が喜怒哀楽の表情をしても、目の部分しか見えないことにより、顔の全体像としての感情を子どもと共有できず意思疎通のための視覚教育につながらない事等、保育士の表情を見せて保育することにより、大人との信頼関係の構築や情緒や身体発達を援助するために必要であり、その積み重ねが子どもの最善の利益につながると考えております。

難しいかじ取りを行っているのは保育園だけではなく、保護者の皆様や、我々を取り巻く社会全体も同じくです。与えられた状況の中で出来る最善の利益を追求する為に必要な事を決めております。基本は健康的な生活と手洗いとうがいを頻回に行う事。また、必要な場面でのマスク着用です。我々の保育中のマスク非着用がNGという事であれば、世の中のテレビに映るワイドショーの演者もNGになり、オリパラ等のアスリートもNGになります。徹底した感染対策を行う事は当然の事として今後も変わらす行います。マスク着用か非着用かの黒白二択ではなく、状況に応じて適切な対応を心がけております。

結論として、当園では「保育中のマスク着用はしない」としております。
以上、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。ご質問等ございましたらお気軽にお問合せフォームよりお尋ねください。

施設長 阪本

保育士のセミナー参加について

こんにちは。施設長の阪本です。
暑い日が続いておりますが、皆様体調は如何でしょうか?
コロナもまた「第5波に入ったと言わざるを得ない」と愛知県知事も言っておりました。
基本は手洗い・うがい・ソーシャルディスタンスですからね。

さて、社会福祉法人日本保育協会主催の「令和3年度 オンラインセミナー」の案内がありました。

今年もできるかぎりのまほろばスタッフに受講して頂こうと考えております。
是非、スタッフには自身のキャリアアップも含め、保育士としてのレベル向上の為楽しんで受講頂きたいです。

皆様の大切なお子様を預かる私をはじめ、スタッフ一同も人として成長するよう自己研鑽を行いましょう。

【セミナー名/開催日】
1「実践に活かす!保育所保育指針セミナー」 令和3年10月1日(金)
2 「保育の質の確保・向上セミナー」 令和3年10月15日(金)
3 「事故予防セミナー」 令和3年10月22日(金)
4 「アレルギー対応セミナー」 令和3年10月29日(金)
5 「保護者支援セミナー」 令和3年11月5日(金)

認可外保育施設 実地指導調査について

本日、愛知県の認可外保育施設実地指導調査がありました。
監査指摘事項はなし!と言う事でした。

園長先生をはじめ、保育士のスタッフ・事務員・調理師がKids Landまほろばを安心・安全第一の保育園として日々継続して質を担保してくれているという事ですね。感謝です。

甘いもの食べて保育に向き合って下さい!

ちなみに監査内容はこんな感じです。
③別紙様式2-1実地指導調査表(6人以上)R3.5改正墨消し済み

Hope you have a wonderful day!

阪本

Got vaccinated for covid19

Kids Landまほろばの希望するスタッフに新型コロナウイルスワクチン1回目の接種を終えました。如来山内科・外科クリニックは東海市の新型コロナワクチン個別接種会場となっており今回の保育園スタッフの接種は当日キャンセルや予約枠の余剰分の廃棄予定となるワクチンを活用しています。

エッセンシャルワーカーの保育士である事と、個別接種での廃棄予定分を弾力的に活用する事からスタッフの住民票がある市町に連絡を取り、接種券の発行相談と依頼を行ったところ、快く依頼を受けて頂きました。ありがとうございます。

先日、スタッフ1名がコロナ陽性となった事もありますので、接種を希望するスタッフも事情があり希望しないスタッフも全員が安心して働ける職場環境を作る事が、同時に保育園を利用する児童や保護者の方も安心できる保育園生活を提供できる事となると考えております。

施設長 阪本

子供叱るな来た道だもの年寄り笑うな行く道だもの

平素よりKidsLandまほろばの運営にご理解賜り誠にありがとうございます。
施設長の阪本です。

当園でお預かりしている園児は0歳児から5歳児までの30名となります。
やはり子供たちにも不機嫌な日があるのです。理由は様々ですが、色んな事が複雑に交わっており負の感情から「ぎゃああああああああああああああっ」と泣くわけです。
登園時に泣く子もいるわけでして、近隣住民の方にはご迷惑をお掛けしている事に大変心苦しい心境ではあるのですが一方で、乳幼児が泣く事は元気な証拠であり、人間形成をしていく上で必要不可欠な行動なわけです。

園長より非通知番号から「誰か外で泣いているんですけど、中に入れてもらえますか」と強い口調で電話が掛かってきたと報告がありました。
泣いている子を保育室にいれますと他の子に影響が広がり蛙の合唱が始まる事もありまして・・・余計にご迷惑をお掛けしてしまう事になりかねません。
先ずは、保育士にだっこされながら安心して気持ちが落ち着くまで待つしか方法がありません。

そうやって私も含め皆様育って立派な大人になったと思います。
保育園を運営しておりますので、騒音には大変気を付けておりますが、何ともならない事もある事をご理解頂きたいです。

Kids Land まほろばが地域皆様のおかげで成り立っている事、最高の保育環境を提供できている事に感謝しております。
今後とも当園の運営にご理解・ご協力賜りますようよろしくお願い致します。